pH計算機

動機と利用上の注意

アクアリウムとかで「この水槽に添加物(液体肥料とか)を加えてこのくらいのpHにしたい」っていう場合があるんですけど、いちいち目安を計算するのが面倒なので作成しました。

重要:化学変化のいろいろな現象を無視しているので、学校の宿題とか仕事とかには使えません(笑) というか、学校の宿題は学校で習った方法で解いてください。仕事で使う場合には試薬で計測しながらpH調整してください。 (デジタルのやつとかは信用できない。)あくまでも "目安" です。

てか実際の水槽では他の物質が存在したり別の科学反応が起こったりするので、ぶっちゃけどんな風に計算しようと計算通りにはいかないです。 例えば酸性物質を入れても石のカルシウムと反応して全然pH下がらないとか。 なので、pHが計算通りにならない場合がほとんどです。 実際は「あ~全然pH動かないな~」と油断しているとある時点で一気にガツンと傾くイメージです。 (そしてpHショックで生体が数日~1週間くらいで死にます。) この計算機はあくまで目安で、pHを調整する時には、実際の水槽のpHを計測しながら慎重に調整する事をお勧めいたします。 ネットとかで「弱酸性がいい」とか見て自宅の水槽のpH測って「やばい!下げなきゃ!」って考えるよりも、目の前の生体や水草が元気かどうか、光や栄養のバランスが取れているかのほうが重要だと思います。 個人的には、全部の水槽とは言いませんが、多くのうまくいってない水槽では「光弱すぎ+点灯時間長すぎor日光入りすぎ+魚多すぎ+水草少なすぎ+餌あげすぎ+栄養多すぎ」になっているように思います。

あと、計算結果は無保証ですので大事な事とかに使わないでください。また、この計算結果を何かに利用する場合には自己責任でご利用ください。

記入欄

水溶液1
pH: 容積:
水溶液2
pH: 容積:
pH:?.??

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